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GALAXY Tab 7.7 PLUS(SC-01E)の ケース購入レビュー

GALAXY Tab 7.7 PLUS(SC-01E)の ケースは大手販売店でも取り扱いがない場合が多いようです。

そこでネット販売で購入したのですが、このケースが結構良かったので紹介します。
ジェイエムイーアイというショップのdocomo GALAXY Tab 7.7 PLUS(SC-01E) ケースです。

硬さや感触が、シリコン素材とハード素材の中間のような素材で、手にしっかりなじみます。
また、素材が比較的薄く作られているので装着しても重くなったり、大きくなったりしないのがいいところです。

といいうのも、私が以前初代GALAXY Tab(SC-01C)のケースを購入したときには、厚めの素材であったため大きく重くなり持ち歩くのに苦痛だったので、ほとんど使用せずに外してしまった経験があるからです。

souchaku左の写真は装着した状態です。専用ケースなので当たり前かもしれませんが、フィット感は満点です。

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上の写真はアンテナ用の切り込みの様子ですが、アンテナも問題なく伸ばすことができます。

 

 

このケースは価格も安価ですし、なにより手に吸着するような素材なので手から滑り落ちる心配も少なくなるので外での使用が多い方にはお勧めです。

またまたauがMNP基本料割引キャンペーン(ウェルカム割)を発表

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auが現在実施している「女子割」のキャンペーン期間が間もなく終了を迎えようとしていますが、これに続くキャンペーン「ウェルカム割」が発表されました。

 

条件は現在の「女子割」とほぼ同じで、

MNPを利用して新規ご契約と同時に「LTEプラン」や「プランZシンプル」にお申し込みいただいたお客さまを対象に、月額基本使用料980円 (税込、「誰でも割」適用時) が最大2年間無料となる「ウェルカム割」を実施します。

ということです。

キャンペーン適用条件(以下をすべて満たした場合にキャンペーンが適用)

  1. 他社からauへのMNPによる新規契約
  2. 「LTEプラン」または「プランZシンプル」での契約
  3. 「誰でも割」または「スマイルハート割引」へ加入

申し込み方法は、上の条件を満たせば自動的に適用となります。

詳細はウェルカム割の公式キャンペーンサイトでどうぞ

キャンペーン受付期間
2013年1月22日から2013年5月31日まで

攻略法あり!ヨドバシカメラ夢のお年玉箱「スマートフォンの夢」

2013iPhone4S_ss

ヨドバシカメラが今年の元旦に販売していた「夢のお年玉箱(スマートフォンの夢)」にはiPhone4Sが入っていました。

機種変更の価格が9,800円と格安であったため、auとSoftBankを1個づつ購入したのですが、あくまでも福袋なのでiPhone4S以外を掴まされる可能性があったわけです。

しかし、ヨドバシカメラのこの「スマートフォンお年玉箱」は中に入っている製品を外から見分ける裏技があるのでその心配は無用です。

その見分ける方法ですが
写真をよく見てください。

2013iPhone4S_m1
箱にバーコードが張られています。
このバーコードはJANコードと呼ばれるもので、国コード、メーカーコード、商品コードから成っています。

つまり欲しい製品のJANコードを知っていれば、欲しい製品を選ぶことが簡単にできるのです。

 

 

 

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私もau版iPhone4Sを選ぶ際に一旦店舗の外で調べた16GBのJANコード「4547597791165」の箱を選び16GBのブラックをゲットしました。

 

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ちなみにSoftBank版のお年玉箱は全てiPhone4Sだったようです。

 

 

 

不思議なことに意外とこの攻略法はあまり知られていないようです。

攻略法対策が取られなければ来年も使えると思いますので、来年は皆さんも攻略法で希望のスマホをゲットしてみてください。

カムバック限定クーポン31,500円に増額!

camback31500_0ドコモカムバック割の増額情報です。

「このたび、このメールを受け取った方限定で、ドコモの機種購入に使えるカムバック限定クーポンを、31,500円引きに増額しました!」

というドコモインフォメールが来ました。

今までの割引額(10,500円)は、他社の契約解除料相当額を負担するための施策と考えられていますが、これに更に21,000円上乗せして3倍ということになります。

ドコモの策略にハマってしまいますが、これを利用しない手はないでしょう。

極端なやり方ではありますが、ドコモの機種変更を普通にするよりも、一旦他社へMNPして戻れば、MNPに関する施策の恩恵も考慮するとお得に機種変更ができそうです。

ただし、本クーポンは2013年3月31日までです。期間的にどうしても短期解約となりキャリアブラックの危険を回避できないため現実的ではありませんが・・・

いずれにしても、ドコモから転出したMNP弾がこの期間に満期を迎えるならば迷わず戻る方が得策でしょう。

筆者も満期ではない回線ですが、これを機会にカムバックを検討したいと考えています。

とうとうドコモがiPhoneの導入を検討!

iPhone0018

電気通信事業者協会(TCA)が、2012年11月末現在 事業者別契約数を発表しました。
2012年11月末現在 事業者別契約数

純増数トップは30万1900増のソフトバンクモバイルで、2位はKDDIの22万8800増。
三大キャリア中唯一減となってしまったのはドコモで、4万800の純減でした。

料金やサービスで他のキャリアと比較しても大きな違いもない上、今年度は販売強化費など800億円をも投入してしていてもこれほどの差ができるのはiPhoneを販売していないことが原因であることは明らかです。

さすがのドコモも5年ぶりの純減で危機感を感じ始めたのでしょう。
「来年以降のiPhone導入を考えざるを得ない」とドコモ幹部が語ったそうです。
日経新聞記事

いままでも何度かiPhone販売への噂が出ては消えていましたが、今回は販売に向けて本格的に動き出すのではないかと思います。

ドコモをメイン回線として使っている筆者としては、今回のiPhone導入への動きが今度こそ本物であることを期待したいです。

ドコモプレミアクラブ大感謝祭の高額ポイント当選確率

ドコモプレミアクラブ大感謝祭

現在NTTドコモは、ドコモプレミアクラブ大感謝祭を行っています。

ドコモプレミアクラブ会員がプレミアクラブ・サイトへの訪問などの参加方法により、ドコモポイントを獲得することができるものです。

 

このキャンペーンへの参加コースは二つあります。

(1)ゲームへの参加コース
キャンペーン期間中に、以下の方法で口数をため、その口数を利用してゲームへ参加すると、抽選で10~5,000ドコモポイントが獲得できるものです。なお、一回線につき毎月累計で最大10,000ドコモポイントが上限となります。
  1. プレミアクラブ・サイトのキャンペーンページへの訪問で1口/日
  2. 参加提携企業に来店の上、プレミアクラブ・サイトのキャンペーンページにて店頭のチャレンジカードに記載のシリアルナンバーを入力して1口/週
  3. 対象店舗において、おサイフケータイでiDを利用の上、利用当日中にキャンペーンページにアクセスして1口/日
(2)スマートフォン購入者コース
  1. 期間中にスマートフォン購入を行い、「ケータイ補償 お届けサービス」を契約し、キャンペーンサイト上でご応募する。
  2. 上の条件を満たした上でプレミアステージの方については、さらに5,000万ドコモポイントを山分け。

キャンペーン期間は、2012年11月1日0:00~2012年12月31日24:00(日本時間)です。

詳細条件等は公式キャンペーン紹介ページでご確認ください。

ところで、気になる当選本数内訳ですが、

5,000ドコモポイント×2,700本

1,000ドコモポイント×15,000本

500ドコモポイント×40,000本

100ドコモポイント×250,000本

50ドコモポイント×485,000本

10ドコモポイント×5,215,000本

となっています。

計算すると、全当選本数が 6,007,700本ですので高額当選確率は

5,000ポイント 0.04%

1,000ポイント 0.25%

500ポイント 0.67%

ですので 500ポイント以上が当たる確率は0.96%となり100回に1回当たるかどうかというかなりの低確率です。

昨年は2~3回に1回は500ポイント以上出ていた感じでしたので今回は少々残念な状況です。

いずれにしても高額ポイントが低確率といえ、1回で最低10ポイントが貰えるわけですから参加して損はないでしょう。


iPhoneでのドコモメールが送受信可能に!

間もなく始まるdocomoの新サービス「ドコモメール」を利用することによって、ドコモの端末以外でもドコモのメール(○○○○@docomo.ne.jp)の送受信が可能になるようです。

今までもiモード.net(有料サービス)を使えば可能ではありましたが今後はこれも不要となります。

この「ドコモメール」という新サービスですが、現行の「spモードメール」をクラウド化するものです。(利用料金無料)

ドコモメールの説明

~「spモードメール」のクラウド化サービス概要について(引用)~

ドコモは、spモードメールをクラウド化するとともに、サービス名を「ドコモメール」として今後提供してまいります。

spモードメールをクラウド化することで、メールデータは全てクラウド上に保存されるので、スマートフォンやタブレットなど複数の端末からマルチデバイスに利用することが可能になります。機種変更時のデータ移行や、端末の故障時や紛失時など、データを消失した場合のデータ復旧も簡単です。また、今後パソコンなどからドコモメールを送受信する機能も提供する予定です。

「パソコンなどからドコモメールを送受信する機能も提供する」とのことですのでiPhoneからも可能となります。

ところでメールが使えるとなると、通話もiPhoneでできれば便利ですが、今のところドコモからは販売する気配が全くありません。

simフリー版iPhoneを手に入れればいいわけですが少々高価です。

安く上げたい場合は「シムロック解除アダプター」を使うという方法もあります。価格は2,000円程度と格安です。

購入者のレビューを見るとmoperaでの接続もできたとの報告もありますのでこれとドコモメールを使えばiPhoneで通話とメールが使えるようになり、「ドコモ版iPhone」のように使うことができるのではないでしょうか。

ただし、現時点ではiPhoneには「ドコモメール」を送受信するための専用アプリがないので使い勝手はよくないと思います。

これについては今後有志によるアプリのリリースに期待したいところです。


ドコモメールについての詳細はドコモの報道発表をご覧ください。

eビリング割引見直し~割引は減額~

ドコモから、eビリング割引の提供条件の見直しの発表(2012年11月5日)がありました。

ドコモは、地球環境保全の取組みとして、2013年2月ご請求分(1月ご利用分)から、毎月のご利用料金をクレジットカードにてお支払い(以下、「定期クレジット」)のお客様に送付している「ご利用料金のご案内」の郵送をとりやめ、「eビリング」に切り替えさせていただきます。

また、「ご利用料金のご案内」の郵送のとりやめとあわせて、より多くのお客様に「eビリング」をご利用いただけるようeビリング割引の提供条件について、見直しを行います。

これによりeビリング割引の適用を受ける時に必要であった申し込みが不要になり、今後はクレジット払いの利用者は自動的に適用となります。

確かに、申し込みした利用者だけがeビリング割引を受け、知らない人は割引を受けられないというのは不公平であったことから「より多くのお客様に「eビリング」をご利用いただけるよう・・・」という部分には納得です。

さてその「eビリング割引の提供条件の見直しについて」は下表のようになっています。

現状 見直し後
 1請求あたり105円【割引対象】回線ごとにお支払いのお客様

一括請求サービスの代表回線

1回線あたり21円【割引対象】回線ごとにお支払いのお客様

一括請求サービスの全回線

割引金額が105円から21円に減額されたことは残念ですが、現状の一括請求サービスの代表回線のみの割引であったものが全回線が割引されるようなりました。割引をフル活用している一部の利用者を除けばトータルとしては悪くない変更でしょう。

また割引を受けるために個別請求にする必要もありませんので、MNP時のドコモポイント合算等の手間も不要となります。

いずれにしても、一部の(知っている)利用者だけが得をするといった制度は是正されるべきであると思いますので、割引額の減額を除けば今回の変更は歓迎したいところです。

au郵便局のお取次ぎが機種変更にも対応

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郵便局が行っているサービス「au 郵便局のお取次ぎ」ですが、10月から機種変更にも対応してたようです。

ただしプレゼントされる特典は、新規契約でプレゼントされる特典の2品の中から「ケータイスタンド」の1品のみのようです。

ところで、機種変更に対応したのは歓迎したいところですが、特典内容の劣化であることは否めません。

9月までは郵便局の選べるギフト「花」(2,000円相当)であったものが、「間伐材使用のケータイスタンド」と「スマートフォン用タッチペン」の2品になってしまいました。両方合わせてもとても2,000円相当とは思えません。

以前ドコモも5,000円の割引クーポンから現在のように劣化したこともあり、auもこれに倣うかたちとなりました。
これでは機種変更で特典を受けられるようになったとしても、トータルとしては改悪ですね。

プリモバイル祭りには巡回ソフトを活用しよう


先日記事にしたプリモバイル祭りですが、予想どおり翌日には完売でした。
「Coming Soon」となってた機種は、10時頃からの販売だったようですが、自分が確認した10時半頃には

「お選びいただきました機種は、ただいま在庫切れとなっております。」

と表示され、全て買えない状態でした。
販売開始から30分以内で売り切れてしまったことになります。

いつ販売が開始されるのか分からない販売方法の場合は、パソコンに張り付いてクリックしまくっていれば買える可能性が高いですが現実的ではありません。

このような単純作業はパソコンに任せてしまいましょう。
購入ページを定期的に確認して変化があったときに知らせてくれる機能を持つ「自動巡回ソフト」と呼ばれるものを使えばいいのです。

代表的なソフトとしては「WWWC」が有名です。
仕組みを簡単に説明すると

販売開始になると購入ページの「Coming Soon」の文字が「申し込む」ボタンに変わります。(ホームページが更新されたことになります)
変わった後に「WWWC」が更新確認すれば変化を検知して知らせてくれるという仕組みです。

筆者も以前これを使って品薄だった「ニンテンドーDS」をゲットするのに使った実績があります。

皆さんも、ぜひ次回は自動巡回ソフトを活用をして希望機種をゲットしてください。

単純にMNP弾が欲しいという方へ

プリモバイルはドン・キホーテ等の携帯販売店でもほぼ同額で手に入りますし、
1,000円ほど高くなりますが「740SC」が通販でも5,079円で手に入ります。