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10月

au郵便局のお取次ぎが機種変更にも対応

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郵便局が行っているサービス「au 郵便局のお取次ぎ」ですが、10月から機種変更にも対応してたようです。

ただしプレゼントされる特典は、新規契約でプレゼントされる特典の2品の中から「ケータイスタンド」の1品のみのようです。

ところで、機種変更に対応したのは歓迎したいところですが、特典内容の劣化であることは否めません。

9月までは郵便局の選べるギフト「花」(2,000円相当)であったものが、「間伐材使用のケータイスタンド」と「スマートフォン用タッチペン」の2品になってしまいました。両方合わせてもとても2,000円相当とは思えません。

以前ドコモも5,000円の割引クーポンから現在のように劣化したこともあり、auもこれに倣うかたちとなりました。
これでは機種変更で特典を受けられるようになったとしても、トータルとしては改悪ですね。

プリモバイル祭りには巡回ソフトを活用しよう


先日記事にしたプリモバイル祭りですが、予想どおり翌日には完売でした。
「Coming Soon」となってた機種は、10時頃からの販売だったようですが、自分が確認した10時半頃には

「お選びいただきました機種は、ただいま在庫切れとなっております。」

と表示され、全て買えない状態でした。
販売開始から30分以内で売り切れてしまったことになります。

いつ販売が開始されるのか分からない販売方法の場合は、パソコンに張り付いてクリックしまくっていれば買える可能性が高いですが現実的ではありません。

このような単純作業はパソコンに任せてしまいましょう。
購入ページを定期的に確認して変化があったときに知らせてくれる機能を持つ「自動巡回ソフト」と呼ばれるものを使えばいいのです。

代表的なソフトとしては「WWWC」が有名です。
仕組みを簡単に説明すると

販売開始になると購入ページの「Coming Soon」の文字が「申し込む」ボタンに変わります。(ホームページが更新されたことになります)
変わった後に「WWWC」が更新確認すれば変化を検知して知らせてくれるという仕組みです。

筆者も以前これを使って品薄だった「ニンテンドーDS」をゲットするのに使った実績があります。

皆さんも、ぜひ次回は自動巡回ソフトを活用をして希望機種をゲットしてください。

単純にMNP弾が欲しいという方へ

プリモバイルはドン・キホーテ等の携帯販売店でもほぼ同額で手に入りますし、
1,000円ほど高くなりますが「740SC」が通販でも5,079円で手に入ります。

プリモバイル祭復活!商品再入荷!

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以前紹介した「プリモバイル祭」の商品が再入荷してます。
現在821N、831P、830P、840Pの4機種に「申し込む」ボタンが表示されていますので購入可能状態となっているようです。

その他
831N、001P、931N、830N、841N、930CA、840N、842P、001N、942P、941P
が「Coming Soon」になっていますので、これらも販売再開されそうです。

しかし、これらも前回同様に数量限定となっており、前回の記事を掲載したた翌日には完売状態となるほどの人気でしたので今回も売り切れ必至でしょう。

価格もわずか4,029円ですので、MNP弾とする目的とても格安だと思います。

プリモバイル祭りキャンペーンサイト

コンテンツオプションによる値引きは本当に得なのか

最近「コンテンツ10個加入で10000円引き」といったショップをよく見かけます。
こういった値引きは本当にお得なのでしょうか?

実際、得な場合が多いとは思いますが、そうでない場合もあるので注意が必要です。
ではどのように注意したらいいのか説明します。

まず店員に次の2点について確認してください。
①コンテンツはいつまで登録を継続しなければいけないのか。
②コンテンツは契約する回線での登録が必須なのか。

計算の例として、ドコモのスマートフォンを契約し維持費を安くあげたい場合とします。
①コンテンツの継続期間は契約月を含めて2カ月というものが多いかと思います。
②コンテンツをパケットフラット契約している他の回線での登録でも可能というショップもありますが、契約回線での登録が必須というところが多いようです。

ではこの場合どうなるか計算してみましょう。
コンテンツの料金は1個あたり大半が315円ですから、10個で3150円となります。2か月だと6300円です。
筆者の経験上、契約回線で10個のコンテンツ登録を行った場合、パケ・ホーダイ ダブル(390円~5985円)のパケット定額契約でも確実に上限に達してしまいます。

つまりコンテンツ料金6300円とパケット代金5985円の合計12285円が必要となりますので10000円値引きがあったとしても損であることが分かります。

一方パケットフラット契約回線の持ち込みが可能であれば、実質3700円(10000円-6300円)得することになります。

このように条件によって損得が変わりますので上で説明した①②を必ず確認して、なるべく良い条件で契約するようにしましょう。