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お得技

攻略法あり!ヨドバシカメラ夢のお年玉箱「スマートフォンの夢」

2013iPhone4S_ss

ヨドバシカメラが今年の元旦に販売していた「夢のお年玉箱(スマートフォンの夢)」にはiPhone4Sが入っていました。

機種変更の価格が9,800円と格安であったため、auとSoftBankを1個づつ購入したのですが、あくまでも福袋なのでiPhone4S以外を掴まされる可能性があったわけです。

しかし、ヨドバシカメラのこの「スマートフォンお年玉箱」は中に入っている製品を外から見分ける裏技があるのでその心配は無用です。

その見分ける方法ですが
写真をよく見てください。

2013iPhone4S_m1
箱にバーコードが張られています。
このバーコードはJANコードと呼ばれるもので、国コード、メーカーコード、商品コードから成っています。

つまり欲しい製品のJANコードを知っていれば、欲しい製品を選ぶことが簡単にできるのです。

 

 

 

MD236JA_au_m

 

私もau版iPhone4Sを選ぶ際に一旦店舗の外で調べた16GBのJANコード「4547597791165」の箱を選び16GBのブラックをゲットしました。

 

MD239JA_sb_m

 

ちなみにSoftBank版のお年玉箱は全てiPhone4Sだったようです。

 

 

 

不思議なことに意外とこの攻略法はあまり知られていないようです。

攻略法対策が取られなければ来年も使えると思いますので、来年は皆さんも攻略法で希望のスマホをゲットしてみてください。

カムバック限定クーポン31,500円に増額!

camback31500_0ドコモカムバック割の増額情報です。

「このたび、このメールを受け取った方限定で、ドコモの機種購入に使えるカムバック限定クーポンを、31,500円引きに増額しました!」

というドコモインフォメールが来ました。

今までの割引額(10,500円)は、他社の契約解除料相当額を負担するための施策と考えられていますが、これに更に21,000円上乗せして3倍ということになります。

ドコモの策略にハマってしまいますが、これを利用しない手はないでしょう。

極端なやり方ではありますが、ドコモの機種変更を普通にするよりも、一旦他社へMNPして戻れば、MNPに関する施策の恩恵も考慮するとお得に機種変更ができそうです。

ただし、本クーポンは2013年3月31日までです。期間的にどうしても短期解約となりキャリアブラックの危険を回避できないため現実的ではありませんが・・・

いずれにしても、ドコモから転出したMNP弾がこの期間に満期を迎えるならば迷わず戻る方が得策でしょう。

筆者も満期ではない回線ですが、これを機会にカムバックを検討したいと考えています。

iPhoneでのドコモメールが送受信可能に!

間もなく始まるdocomoの新サービス「ドコモメール」を利用することによって、ドコモの端末以外でもドコモのメール(○○○○@docomo.ne.jp)の送受信が可能になるようです。

今までもiモード.net(有料サービス)を使えば可能ではありましたが今後はこれも不要となります。

この「ドコモメール」という新サービスですが、現行の「spモードメール」をクラウド化するものです。(利用料金無料)

ドコモメールの説明

~「spモードメール」のクラウド化サービス概要について(引用)~

ドコモは、spモードメールをクラウド化するとともに、サービス名を「ドコモメール」として今後提供してまいります。

spモードメールをクラウド化することで、メールデータは全てクラウド上に保存されるので、スマートフォンやタブレットなど複数の端末からマルチデバイスに利用することが可能になります。機種変更時のデータ移行や、端末の故障時や紛失時など、データを消失した場合のデータ復旧も簡単です。また、今後パソコンなどからドコモメールを送受信する機能も提供する予定です。

「パソコンなどからドコモメールを送受信する機能も提供する」とのことですのでiPhoneからも可能となります。

ところでメールが使えるとなると、通話もiPhoneでできれば便利ですが、今のところドコモからは販売する気配が全くありません。

simフリー版iPhoneを手に入れればいいわけですが少々高価です。

安く上げたい場合は「シムロック解除アダプター」を使うという方法もあります。価格は2,000円程度と格安です。

購入者のレビューを見るとmoperaでの接続もできたとの報告もありますのでこれとドコモメールを使えばiPhoneで通話とメールが使えるようになり、「ドコモ版iPhone」のように使うことができるのではないでしょうか。

ただし、現時点ではiPhoneには「ドコモメール」を送受信するための専用アプリがないので使い勝手はよくないと思います。

これについては今後有志によるアプリのリリースに期待したいところです。


ドコモメールについての詳細はドコモの報道発表をご覧ください。

au郵便局のお取次ぎが機種変更にも対応

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郵便局が行っているサービス「au 郵便局のお取次ぎ」ですが、10月から機種変更にも対応してたようです。

ただしプレゼントされる特典は、新規契約でプレゼントされる特典の2品の中から「ケータイスタンド」の1品のみのようです。

ところで、機種変更に対応したのは歓迎したいところですが、特典内容の劣化であることは否めません。

9月までは郵便局の選べるギフト「花」(2,000円相当)であったものが、「間伐材使用のケータイスタンド」と「スマートフォン用タッチペン」の2品になってしまいました。両方合わせてもとても2,000円相当とは思えません。

以前ドコモも5,000円の割引クーポンから現在のように劣化したこともあり、auもこれに倣うかたちとなりました。
これでは機種変更で特典を受けられるようになったとしても、トータルとしては改悪ですね。

コンテンツオプションによる値引きは本当に得なのか

最近「コンテンツ10個加入で10000円引き」といったショップをよく見かけます。
こういった値引きは本当にお得なのでしょうか?

実際、得な場合が多いとは思いますが、そうでない場合もあるので注意が必要です。
ではどのように注意したらいいのか説明します。

まず店員に次の2点について確認してください。
①コンテンツはいつまで登録を継続しなければいけないのか。
②コンテンツは契約する回線での登録が必須なのか。

計算の例として、ドコモのスマートフォンを契約し維持費を安くあげたい場合とします。
①コンテンツの継続期間は契約月を含めて2カ月というものが多いかと思います。
②コンテンツをパケットフラット契約している他の回線での登録でも可能というショップもありますが、契約回線での登録が必須というところが多いようです。

ではこの場合どうなるか計算してみましょう。
コンテンツの料金は1個あたり大半が315円ですから、10個で3150円となります。2か月だと6300円です。
筆者の経験上、契約回線で10個のコンテンツ登録を行った場合、パケ・ホーダイ ダブル(390円~5985円)のパケット定額契約でも確実に上限に達してしまいます。

つまりコンテンツ料金6300円とパケット代金5985円の合計12285円が必要となりますので10000円値引きがあったとしても損であることが分かります。

一方パケットフラット契約回線の持ち込みが可能であれば、実質3700円(10000円-6300円)得することになります。

このように条件によって損得が変わりますので上で説明した①②を必ず確認して、なるべく良い条件で契約するようにしましょう。

eビリング割引回線のドコモポイントを合算する方法

以前、寝かせている回線はeビリング割引を活用して維持費を安くする方法を紹介しましたが、そのまま解約やMNPするとせっかく貯まったドコモポイントが無効になってしまいます。
そこで今回は、このポイントを無効にすることなく、回収する方法を紹介します。

その方法とは、ドコモショップにて料金の「一括請求」サービスに申し込むことです。
【ドコモポイントの使い方】
http://www.nttdocomo.co.jp/support/benefit/premier/usage/
以下引用———————————
【一括請求をご利用の場合】
一括請求グループ内の全回線分のポイントが代表回線に集約され、代表回線のお客様のみがポイントをご利用可能です。….
———————————-以上引用
これにより、一括請求の代表回線にドコモポイントが集約されますので、以降この寝かせ回線を解約してもポイントが無駄にならずにすみます。

寝かせ回線の場合、ポイント数も少ないので手間をかけてまで回収するのも少々面倒ではありますが、回線数が多いと結構なポイントを捨てることにもなります。

「ちりも積もれば山となる」ですよ^^

au携帯電話「郵便局お取次ぎ」でカタログギフト2000円分プレゼント

以前ドコモソフトバンクの「郵便局のお取次ぎ」について紹介しましたが今回はauのお取次ぎを紹介します。

「au携帯電話お取次ぎ」を利用して新規で契約すると、もれなくカタログギフト2000円分が貰えます。

手続きの方法はフリーダイヤルへ電話して申し込むだけです。

さて、その申し込み方法ですが
①まず郵便局でau携帯電話の「お取次ぎ」リーフレットを貰います。
②リーフレットに書かれている「au紹介受付センター」のフリーダイヤル 0120-995-212 へ電話して、案内に従って手続きします。
③後日最寄りのauショップから連絡がきます。
④取次紹介ショップで、携帯電話を新規契約する際この取次リーフレット持参して「郵便局のお取次ぎ」を利用することを告げます。
⑤加入を確認した後(3か月程度)に、プレゼント送付されます。
となります。

③で最寄りのショップを紹介されると、購入しようとしているショップ(安売りしているショップ)で買えなくなります
なので、私の場合は「購入する店は決めている」ということを告げるようにしています。

こうすることで購入ショップは自分で決めることができます。

ただし、購入後に再度「au紹介受付センター」へ電話する手間は増えてしまうのですが、安く携帯を買えることを思えば大した手間ではないでしょう。

詳細キャンペーンサイト
http://www.au.kddi.com/toritsugi/

追記
リーフレットに「iPhoneは対象外」との記述がありますので、iPhoneを購入する場合には「au紹介受付センター」へご確認のうえご利用ください。

2012年10月28日追記
10月から特典の内容などが大きく変更されたようです。詳細は、郵便局のお取次ぎ紹介ページをご覧ください。

ソフトバンク携帯電話「郵便局お取次ぎ」でソフトバンクポイント1000ポイントプレゼント

前回の「ドコモのケータイお取次ぎ」に続き今回はソフトバンクの「郵便局のお取次ぎ」を紹介します。

ドコモ場合と同じように、お取次ぎを利用して新規で契約すると、もれなく「ソフトバンクポイント1000ポイント」が貰えます。

手続きの方法もフリーダイヤルへ電話して申し込むだけです。

さて、その申し込み方法ですが
①まず郵便局でソフトバンク携帯電話の「お取次ぎ」リーフレットを貰います。
②リーフレットに書かれている「郵便局お取次ぎセンター」のフリーダイヤル 0120-94-8301 へ電話して、案内に従って手続きします。
③ハガキ型クーポンが送られてきます。
④ソフトバンク携帯電話の取り扱いショップで、携帯電話を新規契約する際このクーポンを提示します。
⑤加入翌月以降に、ソフトバンクポイント1000ポイントがプレゼントされます。
となります。

詳細キャンペーンサイト
http://online-shop.mb.softbank.jp/ols/html/campaign/jp2011.html

「ドコモのケータイ 郵便局でお取次ぎ」でオリジナルグッズプレゼント

今回もお得な情報を紹介します。

「郵便局のお取次ぎ」というサービスです。
お取次ぎを利用して FOMA または Xi を新規で契約すると、もれなく「ドコモオリジナルグッズ詰め合わせ」が貰えます。

もちろんMNP新規でも貰えます。手続きはフリーダイヤルへ電話して申し込むだけです。

さて、その申し込み方法ですが
①まず郵便局で「ドコモのケータイお取次ぎ」リーフレットを貰います。
②リーフレットに書かれている「郵便局お取次ぎセンター」のフリーダイヤル 0120-303-360 へ電話して、案内に従って手続きします。
③「郵便局お取次ぎセンター」から返信用ハガキが送られてきます。
④ドコモの携帯を新規契約します。
⑤返信用ハガキに新規契約した電話番号とともに必要事項を記入して返送します。
⑥後日ドコモから特典が送られてきます。
といった流れになります。

このように、手間もほとんどかかりませんので新規契約をしようとしている方は、申し込んでみても損はないと思います。

ドコモ回線料金の最低維持費用

新しい携帯を安く手に入れる目的でMNP新規契約を利用して、これをメイン回線で使用する場合、新たに契約した回線は不要である場合が多いかと思います。
しかし、ブラック回避の観点から即解約をせずにある程度維持する必要があります。
今回はこの回線維持に必要な最低費用について考えてみたいと思います。

FOMAの音声契約の場合、基本使用料を最も安いものにして、その他のiモード(SPモード)等を含む全てのオプションを外します。
具体的には、タイプシンプルバリューの780円のみとします。

ここで更に105円割り引くため、「eビリング」というサービスを利用します。
「口座振替のご案内」「ご利用料金のご案内」の郵送に代えて、月々のご請求内容などをユーザーがインターネット等で自ら確認する代わりに料金を割り引くというものです。

これにより毎月の最低維持費は 780-105+3=678円 となります。
(3円はユニバーサルサービス料)

ただし、eビリングはお得なサービスではありますがいくつか注意点があります。
①ファミリー割引が適用できないため家族間通話が無料ではなくなる。
②ドコモポイントが個別集計となる。

①に関しては最低維持として寝かせる場合は問題ないと思います。
②に関しては解約時に残高があればこれらは無効となってしまいますが、対処方法はあります。これについては後日改めて紹介します。